Turn More Cubes!

略してTMC

ヘッダ画像募集中

モチベーションの上げ方(Speedcubing Advent Calendar 2日目)

この記事はSpeedcubing Advent Calendar(http://www.adventar.org/calendars/223)へ提供されます。

 

はじめに

 Speedcubingにしても勉強にしてもスポーツにしてもその他ホビーにしても、モチベーションって大切ですよね。

モチベーションの上げ方は十人十色だと思いますが、僕の考える方法を紹介します。

キュービスト・Cuberはもちろん、それ以外の方にも読んでもらえたら幸いです。

1.良い道具・新しい道具を使う

 例えば、新しい文房具を買ったらしばらくの間勉強がはかどった、なんて経験はありませんか?

これは勉強のみならず、いろんな事に通ずることだと思います。

SpeedCubingを例にあげてみます。

スピードキュービング初心者の方にとって、よく引っかかって回しづらいキューブよりも、回しやすすくてストレスのないキューブのほうが回していて楽しいですよね?

また、新しいキューブを手に入れると、そのキューブの性能を試してみたくなりますよね。

このように、新しいホビーを始めるときはなるべく良い道具を使い、ちょっと飽きてきてモチベーションが下がった時は新しい道具を使うといいでしょう。

もちろん、初期費用は低く抑えたいですし維持費も無い方がいいですので、この辺はお小遣いとの相談になりますが…。お金で買えるモチベーションもあるということを覚えておいてください!

 

道具(キューブ)だけでなく、環境(スタックタイマーや練習スペースの確保)を整えることもモチベーションアップに繋がりますね。

 僕がわりとカタチから入るタイプのミーハー人間なので、この方法でモチベーションをあげることが多いです。

 

2.競争する

ここ数年になって、小学校の運動会の徒競走では順位を付けなくなったというのはどうなのでしょうか。

確かに勉学や運動会の徒競走など「やる気もないのに強制参加させられる」層が存在する分野での過度な競争意識はマイナスの影響を与えることもあるのかもしれません。(それにしても「上位3着のみ順位をつける」とかうまい方法もあったろうに…と思いますが長くなるのでここまで)

ところが、これが「やる気のあるもの同士の競争」になると、モチベーションアップにとっても効果的になります!

Speedcubingでいうところの公式大会やオンラインコンテストがこれに当てはまりますね。

確かにこれらには「トップを狙うぜ!」から「自己ベスト更新できたら満足」、はたまた「記念参加」といった層もあるにはありますが、それでもテストの順位や徒競走の順位なんかよりはよっぽど刺激になりますよね!

 

自分の心の中で「ライバル」を決めて(口に出して言う必要はありませんよ)、うまく利用してやりましょう!

3.やめる

 どんなに練習してもまったく上達せず、逆にモチベーションダウンの要になってしまうこともありますよね。

こういう時はおもいきってやめちゃいましょう!

ただしこの方法は諸刃の剣です。

一度熱中したことは、やめてもしばらくしたら自然とやりたくなってきます。つまりモチベーションが上がります。

しかし、熱中するほどやってもいないのにやめてしまうと、本当にモチベーション0になってしまいます。

 

何回も練習して、それでもモチベーションが上がらない時にだけこの方法を取りましょう。やってもいないのにやめるなんて論外ですよ!

4.感動する

目標を達成したりライバルを超えたりしたら、「やった!!!!」と感動しましょう。

そこで冷めたように「こんなもんか」と満足してしまったら、そこから先へは伸びません。

勉強でもわからなかったことがわかって「やった!!!!」となると、とたんに勉強が楽しくなりますよね。それと同じです。

勉強でもホビーでも特に躓くのなかった不幸な人はこの方法でモチベーションアップをすることができません。過去の僕がそうでした…。

 

5.最後に

モチベーションがあっても時間がないと辛いです。